Hiroto's diary

プログラミングとか色々

携帯端末の充電器周り (2020年)

携帯端末の充電器周りの機材をメモがてら紹介.

全て携帯端末向けで, ラップトップなどの 60W 以上が必要な端末向けのアダプタやケーブルは省略.

電源

基本的に Anker 製品で揃えて, Type-C ポートが USB PD 対応の製品を買う. PowerIQ 3.0 の製品は買わない. (PowerIQ 3.0 は 5V 時の出力が 3A ではなく 2.4A で, USB PD の規格に反しているため.)

卓上

Standard-A が 5 ポートと Type-C が 1ポートの Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQ (A2056) を使う. Type-C ポートは iBasso Audio DX160 などの USB PD での充電に使い, Standard-A ポートは Xiaomi Mi Band 4 の充電や, Micro-B で充電するデバイス (モバイルバッテリーとか) の充電に使う.

壁差し

USB PD 2 ポートの Anker PowerPort Atom PD 2 (A2029)Anker PowerPort ll PD - 1 PD and 1 PowerIQ 2.0 (A2321) を使う. 最初に書いた理由で Type-C ポート が PowerIQ 3.0 な製品 (Anker PowerPort III Duo (A2628)Anker PowerPort Atom III (A2322) など)は使わない.

モバイルバッテリー

出力が Standard-A と USB PD 対応の Type-C ポートの 2つで, なおかつモバイルバッテリー自身の充電を Type-C から USB PD で行えるのが望ましい訳ですが, そんな物は Anker PowerCore Slim 10000 PD (A1231)Anker PowerCore 10000 PD Redux (A1239) くらいしかないので必然的にこれになる.

自分が使ってるのは A1231 の方.

ケーブル

ケーブルも電源と同じように Anker 製品で統一する.

Type-C to Type-C

基本的には USB PD で使用する. 自分は 60W 以上が必要な機械は持っていないので, USB 2.0 で十分. (そもそも上に書いた電源は最大 60W なので USB 3.0 のケーブルは不要)

卓上用に 0.3m を1本, 壁差し用 0.9m を 3 本.

Type-C to Lightning

卓上用に 0.3m を1本, 壁差し用 0.9m を 1 本. iPhone は USB PD で充電しても, Standard-A のApple 2.4A で充電してもスピードは大して変わらないので, 別に無くてもいいのかもしれない.

Standard-A to Type-C

Type-C の充電には USB PD を使えばいいので間違いなく要らないけど, Standard-A しかないマシンとの接続用に 1本だけ持っている. もちろん使っていない.

Standard-A to Lightning

前述の通り, USB PD でも Apple 2.4A でも充電スピードはあまり変わらないので Type-C ポートが埋まってるときに使う.

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